今回 例とする車 当社の代車で、車検の内容を簡単に説明させて頂きます。 社名:トヨタ 排気量:2000cc 車両重量:1260kg 全長 x 全幅 x 全高:4520x1695x1425mm が主なスペック。この車ですと、いくらで完璧な整備・点検が出来るのか・・・ では、以下をご覧下さい。
※別途に発生するリサイクル料金とは 2005年1月1日から自動車リサイクル法が施行されます。 施行に伴って、自動車所有者はリサイクル料金を支払うことになります。 リサイクル料金とは、自動車を解体・破砕した際に出るゴミ(シュレッダーダスト)や、 エアバッグ類のリサイクル、カーエアコンに使われるフロン類を破壊するために必要な費用のことです。 そして、これらはユーザー、つまり自動車所有者が新車購入時または継続検査(車検)時に支払うことになります。 ユーザーが支払ったリサイクル料金は、国が指定する資金管理法人「財団法人 自動車リサイクル促進センター」に預託され、 各々のクルマが使用済みになるまで確実に管理されます。 なお、リサイクル料金の内訳としては、 上記3品目のリサイクル料金の他、リサイクル料金の管理に必要な「資金管理料金」、 使用済自動車の引取り・引渡しの情報管理に必要な「情報管理料金」も含まれます。 リサイクル料金は、自動車の車種1台ごとに自動車メーカーや自動車輸入業者(インポーター)が設定します。 詳しくは、各自動車販売店にお問い合わせください。 対象となるのは、基本的にすべてのクルマです。 自家用自動車はもちろん、トラック、バスなどの大型車、特種自動車(いわゆる8ナンバー)も含まれます。 ≪対象外:被けん引車、二輪車(原動機付自転車、側車付きのものも含む)、大型特殊自動車、小型特殊自動車、その他の農業機械、林業機械、スノーモービル等≫ また、ユーザーがリサイクル料金を預託する(支払う)タイミングは、原則、新車購入時です。 但し、自動車リサイクル法がスタートする2005年1月1日以前に保有されている自動車に関しては、 2005年1月1日以降の継続検査(車検)時となります。 また、車検を受けずに廃車処分にする場合は引取り業者に渡す時に支払います。 ●2005年1月1日以降に 購入する新車 ⇒購入時 ●2005年1月1日より以前に所有しているクルマ ⇒継続検査(車検)を受ける場合は、2005年1月以降の最初の車検時 ⇒ 廃車にする場合は、引取り業者に渡す時 リサイクル
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